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ピラーキャンドル・ラウンドキャンドル

ピラーキャンドル・ラウンドキャンドル

解説

一般的に広く使用されている円柱型の(断面が円形の)キャンドルで、色や太さ、香りの種類も豊富にあります。

主に木綿製の糸で編まれた芯のキャンドルでは、キャンドルの形状に関わらず炎自体の断面は必ず円形のため、キャンドル本体も断面が円形であれば、キャンドル自体の形状が崩れずらく安定性のある炎が期待できます。
そのため、普段灯す愛好家だけではなく、ブライダルなど、空調で風が乱れる広い会場での使用も向いています。
また、直径が太く背の低い円柱デザインは安定感も増し、地震大国の日本では、非常用としても適しています。

制作する際は、避難用バック内に香りが移らず、より長く常備出来るように無香料にします。また、小さな炎でも明かりが広がるように無着色にし(染料の量だけを変えた実験参照)、さらに芯(=炎)の数を増やせば、災害時の実用性を超えた癒しの一時も望まれます。

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