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ホイッピングキャンドル

ホイッピングキャンドル

解説

溶けたワックスを冷ましながら泡立てるようにホイップし、柔らかいうちに型に入れて固めたものや、グラスに詰めたキャンドルです。

型に入れて固めるキャンドルでは、型へ注ぐタイミングで、ワックスの温度が下がっているほど、ボソボソとした質感を持つお菓子(クッキーやスポンジケーキ)風になります。

ホイッピングも割箸2本で荒く大ぶりに混ぜるとサイズがまばらになり、ホイッパー数本を束ねて素早く混ぜると、きめ細かい粒状になります。またホイッピング中に、事前に用意しておいた多色の粒状を加えれば、表情豊かな色模様が生まれます。

ホイッピングで粒状にする時は、量がかさんでくるため、底が円形の大きなボールか、無ければ底が広いバットを使用します。
ホイッピング作業でのワックスブレンドには、ステアリン酸などのサラサラとした粘度の低いワックスを加えると作業が容易になります。

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